「やる夫と学ぶ教科書(略)」5つの補完ブログ
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ない:……というわけで、またケータイから更新だ。
やる:は? パソコンは?
ない:実はまだ二階にいる……直ってないんです。
やる:今まで何してたんだお……。
ちゅるや:ていうか、実は修理出してないにょろ……。
ながと:何してた、ていうか何もしてない……。
ない:つまり前のはネカフェから書いてたわけだ。
やる:あの……、何でだお?
ない:いや高ぇんだよ。某カメラ店の人に聞いたら、「場合によっては4?5万かかる」とか言われて、なら新品買う? とか迷ってたら……。
ちゅるや:あっという間に時が流れたにょろ……。
ながと:やっぱり機能性より性能重視でデスクトップにする? とか考えてたらさらに迷いが……。
やる:yarukyo先生は優柔不断かお。そんなんで「ヤクザ映画は男の美学(キリッ」とか言ってんのかお……。
ない:言ってやるな。人間は「まるっきり君と正反対」なもんに憧れる、てドラえもん先生も言ってたぞ。


やる:……で、今日は何の話だお?
ない:いやそれがさ、前回「やるヤク」再開を告知したじゃん? そしたら……。
ちゅるや:メールフォームに励ましのお便りが殺到したんだにょろ!
ない:あ、いや……、「殺到」ても「yarukyo先生的には」殺到、てレベルだけどな。
ながと:今年になってからメールフォームなんかほとんど動いてなかったから……。
ない:でまぁ改めて、皆様の「やるヤク」への期待の高さと……、
やる:「やる三」への関心の薄さに涙が溢れてきましたお、と。
ちゅるや:けど何で唐突に再開を決めたかというと……。
ながと:ここでクイズ……。世界的に著名な日本の映画監督といえば、まず第一に誰?
やる:もちろんバクシーシ山下先生だお!
ない:なんでやねん!!
ちゅるや:もちろん「世界のクロサワ」こと黒澤明先生にょろ……。
ながと:今年2010年は、黒澤明生誕100周年……。
ない:てことで、東京と大阪で久々に黒澤映画が劇場上映されてるわけだが……。
やる:さっそく初日、かの「七人の侍」を観てきましたお!
ない:いや?やっぱさ、これはもう日本映画、というか世界映画の宝じやん?
ちゅるや:劇場で観るのは初めてだったにょろが、やっぱりめがっさ別格にょろ……。
ながと:あのダイナミズム、あのリアリズム、そしてあのヒューマニズム……。
やる:シナリオ、演技、美術、撮影、音楽、そして演出……。全てが完全無欠、まさにミスター・パーフェクトだお!
ない:てことで、黒澤映画の熱にすっかりヤラれちまったんで……、
ちゅるや:勢い余って書き殴った結果がこれにょろ!
ながと:黒澤映画の傑作は「七人の侍」だけじゃないから……。
ない:未見の人は一生に一度はぜひ! それも出来れば巨大スクリーンで! 観てほしい!!
ちゅるや:黒澤明生誕百年祭は、3/27?4/16まで東京TOHOシネマズシャンテ、
ながと:4/17?5/4まで大阪敷島シネポップにて開催……。
やる:黄金時代の日本映画が持つ熱さと迫力を、ぜひご堪能くださいませだお!



ない:ちなみに黒澤映画は、ヤクザ映画の歴史にも絶大な影響を与えているんだ。
やる:お? 黒澤もヤクザ映画を撮ってるのかお?
ちゅるや:そうじゃないにょろ。実は……。
ながと:無料体験版はここまでです。続きは本編をご購入のうえ、お楽しみください。
やる:それなんてエロゲ?
ない:ま、黒澤映画との関係も含めて、前回盛り込めなかったあれやこれやも入れるつもりなんで、
ちゅるや:「やる新」同様、こっちも全面リニューアル予定にょろ!
ながと:本格的な制作はPC直すか買い替えてからだから、しばらく待って……。
ない:そこそこ使えて安いパソコン情報があったら、ぜひ教えてくれ……。
やる:ちなみに黒澤映画の二大スター、三船敏郎と仲代達矢もヤクザ映画の歴史にその名を刻んでるお!











ない:ところでさ、実は「やるヤク」より反響あったネタがあったんだけど。
やる:お? 「やる三」じゃないとすると?






ながと:「やる夫と学ぶ教科書に上っ面しか載ってない日本の新宗教」やれ、って……。
ちゅるや:まさにブッダとサイババのふるさと、インド人もびっくりにょろ……。
ない:まぁ今んとこ「それどころじゃないッス」としか言いようが無いけど……、
やる:仮にやったとして、「カルト乙wwwwww」みたいなノリにはならんことは……、
ながと:yarukyo先生の今までのネタを観てれば分かると思うんだけど……。
ちゅるや:また「教科書みてー」とか「レスしづれー」とかのノリが関の山にょろ。






ない:あ、後さ。メールフォームで教えてもらったんだけど。
やる:やる夫関係のブログだか何だかを紹介するページで、ここのことを





ながと:「知る人ぞ知る孤高の存在」




ちゅるや:って書いてあるそうにょろ……。
ない:別に好きで孤高してるわけじゃないんだけど……。
やる:正しい日本語としては「孤立」だお。もしくは「孤独」?
ながと:いつだって人気は欲しいんや! 欲しいけど手に入らへんのや!!
ちゅるや:確かにyarukyo先生は外部に顔出さないにょろが……。
ない:何かね、ちょっとだけ見たことあるんだけど。作者さん同士の雑談とか。
やる:正直、ちょっと着いていけないかなー、って……。
ながと:そら孤立するわ。文壇における大江健三郎先生ばりに孤立するわ。
ない:いやまぁ、入れるもんならお仲間に入りたいんだがね。
ちゅるや:馴れ合いは好きじゃないから、誤解されてもしょうがないにょろ。
ながと:「何で唐突に大江健三郎?」と思うだろうけど……。
やる:彼の足跡については、「やる新」の補足で取り上げる予定だお。






ない:というわけで、何か色々と青写真ばかり描いてしまったが。
やる:一枚でいいから早よ本物描けや、てことですお。
ながと:yarukyo先生の今までのポリシーは「男は黙ってサッポロビール」だったけど……。
ちゅるや:全ては黒澤病にょろ。黒澤の熱が、yarukyo先生をここまで狂わせたんだにょろ。
ない:ま、夢が広がりんぐwwwwwてことで。
やる:またしばらくお時間頂くお。
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